オービスガイド・全国オービス情報サイト
オービスガイド・全国オービス情報サイト

オービスガイド・全国オービス情報サイト

オービスガイド・全国オービス情報サイト

新型オービス

概要・種類 設置情報 対策について

形状・仕様

  • iMタイプ 無人 約2.5m
  • トラックなどで移動して設置する
  • 土台にバッテリーを搭載している

  • iMタイプ 無人 約3.5m
  • トラックなどで移動して設置する
  • 3段収縮ポールとタイヤにより移動が比較的簡単でバッテリーを搭載している


  • iMタイプ 無人 約3.5m
  • ポールの埋設工事や電気工事が必要
  • 音やフラッシュで注意を促す機能あり

  • iSタイプ 有人 約1.0m
  • 人が運搬できる軽さで三脚で設置する
  • 数時間単位での運用が可能
  • 仕様の説明(Youtube)

  • iSタイプ 有人 重さ約25kg
  • 人が運搬できる軽さで三脚で設置する
  • 数時間単位での運用が可能

取締方法

生活道路などに設置し、速度超過の車を撮影し、後日違反者に葉書などで通知・呼び出しを行う。


ネズミ捕りとの違い

ネズミ捕りにも光電管式やステルスなど色々な方式があるが、違反者を停車させ、違反切符を切るなどの処理を行うスペースが必要でした。結果、取り締まりを行う場所は、決まった所になりました。その点、この新型移動式オービスは、停車させる必要がないので、スペースも人員も少なくてすみます。


メーカー製品解説動画より

 

※時速300kmで通過するポルシェを撮影した際の精度



今後の展開

○2014年10月埼玉県内の数か所にて試験運用されました。
○2016年3月中にも埼玉県と岐阜県で導入を目指すと報道あり。
3月から住宅街に「オービス設置」 速度違反取り締まり強化へ ※2月11日18時FNN系列テレビのニュース

この小型オービスは、住宅街の生活道路を中心に設置が予定され、歩行者との事故を減らす目的があるようです。